ブランディングタイプ図鑑

デザイナーグループ|VSCN

キュレーター

本質を見抜き、価値を磨き続ける編集者

あなたはブランドを「磨き続けるもの」と考えるタイプです。新しいものを次々に生み出すよりも、本当に価値のあるものを見つけ、その魅力を最大限に引き出すことに喜びを感じます。 あなたは流行を追いかけることはあまりありません。その代わり、「これは長く愛される価値がある」と感じたものを丁寧に育てていきます。また、ブランドを見る目にも優れています。どこを残し、どこを変えるべきかを冷静に判断できるため、ブランド全体の完成度を高めることが得意です。 一方で、「もっと良くできる」という思いが強く、完成した後も改善点ばかり見つけてしまうことがあります。また、自分が前に出るより、ブランドそのものを輝かせたいと考えるため、自分自身の魅力を十分に発信できないこともあるでしょう。あなたは新しい価値を作る人ではありません。本物の価値を見抜き、未来へ残す人です。

強み

  • 本質を見抜く力がある
  • ブランドの完成度を高められる
  • 長く愛される価値を育てられる

あなたは、表面的な流行ではなく、本当に価値のあるものを見極めることが得意です。「何を足すか」より、「何を引くか」を考えられるため、ブランドはシンプルで洗練された印象になります。また、一度作って終わりではなく、少しずつ改善を積み重ねられるため、ブランドの品質は年々高まっていくでしょう。

課題

  • 慎重になりすぎる
  • 自分よりブランドを優先しやすい
  • 完成を求めすぎる

あなたは細部までこだわるため、十分に良い状態でも「まだ改善できる」と考えてしまいます。その姿勢は品質を高める一方で、公開や決断が遅くなる原因にもなります。あなた自身の想いや価値観を少しだけ見せることで、ブランドはさらに深く愛される存在になるでしょう。

キュレーターあるある

  • お店に行くと陳列やディスプレイを観察してしまう。
  • 「引き算のデザイン」が好き。
  • フォントや余白が気になる。
  • 気づけばブランド研究をしている。
  • 「これ、本当に必要?」が口癖。

モチベーションが上がる瞬間

  • ブランドの完成度が上がったとき
  • 「センスが良い」と言われたとき
  • 長年愛されているブランドに出会ったとき

ストレスを感じやすい場面

  • 雑なデザイン
  • 一貫性のないブランド
  • 流行だけを追う企画

向いているSNS

Instagram / Pinterest / note

近い偉人

柳宗悦 / ディーター・ラムス / チャールズ・イームズ

近いブランド

BRAUN / Vitra / Muuto / B&O(Bang & Olufsen)

相性が良いタイプ

プロデューサー(VAIM) / ヴィジョナリー(LSIM)

あなたを一言で表すなら

価値を磨く人

ブランドは、派手だから残るわけではありません。本当に価値のあるものだけが、時代を超えて愛されます。あなたには、その価値を見抜く目があります。そして、その価値を何倍にも磨き上げる力があります。焦って流行を追う必要はありません。あなたが信じて磨き続けたブランドは、やがて「長く愛されるブランド」として人々の記憶に残っていくでしょう。あなたの審美眼は、ブランドの未来を支える静かな強さです。

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